HEAD
main image
活動目的

| 第1章 名称・目的・事業 || 第2章 会 員 || 第3章 運営組織 |
| 第4章 活動組織 || 第5章 決議機関 || 第6章 役 員 |
| 第7章 会 費 || 第8章 解 散 || 第9章 付 則 |

第1章 名称・目的・事業

第1条(名称) 本会は、北海道セクシャル・マイノリティ協会(HSA)札幌ミーティングと称する。

第2条(所在地) 本会の本部は、北海道札幌市に置く。

第3条(目的) 本会は、以下の事項を目的として活動する。
 (1)セクシャル・マイノリティであることを誇りにもって受け入れ合い、セクシャル・マイノリティの孤立を解消する。
 (2)セクシャル・マイノリティを多様な生き方のひとつして偏見なく許容する社会の実現に努める。
 (3)地域のセクシャル・マイノリティに正確で有用な情報、および自分らしく生きる環境を提供する。

第4条(事業) 本会は、前条の目的のためにつぎの事業を行う。
 (1)月例会の開催
 (2)機関誌の発行
 (3)講演会、映画会、合宿などのイベントの主催
 (4)国内外の関係諸団体との交流・連絡・連帯
 (5)その他本会の目的を達成するために必要な事業

back to top

第2章 会  員

第5条(会員資格) 本会は、つぎの会員によって構成される。
 (1)一般会員 会の目的に賛同し、事業に参加するとともに、会費を納入する個人。
 (2)講読会員 機関誌を有料定期講読する個人および団体。
 (3)賛助会員 会の活動を支援する意志をもって賛助金を提供する個人および団体。

第6条(会員責務) 会員は、それぞれつぎの責務を負う。
 (1)一般会員 
   a.月会費の納入
   b.定例会の運営・参加
   c.ブランチ活動への運営・参加
   d.イベントの企画・推進
   e.本会のその他の活動への推進・参加
 (2)講読会員 講読料の納入
 (3)賛助会員
   a.賛助金の拠出
   b.本会の活動への支援

第7条の1(守秘義務) 会員は、会の内部事情や活動を通して知った会員の個人情報を勝手に公表してはならない。

(第8条 第28条の2に移す 1997年11月)

第7条の2(事務所の鍵)本会に、半年以上籍を置く会員、または、運営会議が必要と認めた会員には、その会員の申請と運営会議の承認によって、事務所の鍵が貸与される。貸与の際は、保障金5百円を納め、誓約書を書かなければならない。保証金は、鍵の返納の際に返還される。

第7条の3(休会)
 (1)会員は、期間を指定して3ヶ月の範囲で、休会することができる。特別な事情(留学や病気など)があるときは、この限りではない。
 (2)休会は、事前に運営会議で承認をとり、休会届を会員管理に提出することによる。
 (3) 休会中は会費の納入を免除される。
 (4) 事務所の鍵は、返す。
 (5) 休会中に、本会に参加する事は出来るが、参加費を納めなければならない。

第7条の4(退会) 会員の退会は退会届を会員管理に提出し、運営会議で承認されることによる。
なお、退会時には未納分の会費を納入しなければならない。

back to top

第3章 運営組織

第9条(運営組織) 本会の事業は、つぎの運営組織によって推進される。
 (1)事務局
 (2)情報局
 (3)イベントプロジェクトチーム

第10条(事務局)
 (1)事務局は、本会の日常業務を統括する責務を負い、つぎの事務を担当する。
   a.総会・運営会議・月例会の主催
   b.イベントの立案
   c.関係諸団体との交渉
   d.会計・財政の処理、事務所、資産の管理
   e.その他の日常事務の処理
 (2)事務局は、局長(1名)、局次長(若干名)、経理(1名)、渉外(1名)および局員(若干名)より構成される。

第11条(情報局)
 (1)情報局は、セクシャル・マイノリティに関連する情報の収集・発信と、機関誌の編集・発行を担当する。
 (2)情報局は、局長(1名)、局長補佐(若干名)、広報(1名)および局員(若干名)から構成される。

第12条(プロジェクトチーム)プロジェクトチームは、イベント開催の必要に応じて、運営会議の決定により随時設置される。

back to top

第4章 活動組織

第13条(活動組織) 本会には具体的・個性的な活動を推進するため、活動組織としてブランチを設置する。

第14条(ブランチ)
 (1)会員は、各自の関心や興味にもとづいて本会の目的に合致するブランチを設置し、本会の名称・予算・情報媒体を用いて活動することができる。
 (2)ブランチの設置・廃止は総会の承認を要する。ただし、総会閉会中は運営会議がこれを代行する。
 (3)各ブランチは、目的・活動内容・代表・メンバーを事務局に登録しなければならない。

第15条(2000年11月12日 削除)

back to top

第5章 決議機関

第16条(総会)
 (1)本会の最高決議機関として総会を置く。
 (2)総会は、すべての一般会員によって構成される。
 (3)原則として毎年1回年次定例総会を開催する。また、運営会議が必要と認めた場合、臨時総会を開催できる。
 (4)総会は、つぎの事項を審議・決定する。
   a.活動方針・事業計画の決定、および事業・活動報告の承認。
   b.予算の決定および決算の承認。
   c.役員の選出。
   d.会則の改正。
   e.会員の懲罰、資格再審査。
   f.その他本会にかかわる一切の事項についての最終的決定。
 (5) 総会の議決は、出席者の3分の2以上の多数による。
 (6)総会は、原則として公開で行い、講読会員、賛助会員および本会に関心を寄せる非会員もオブザーバー参加が許される。ただし、一般会員以外の者は投票権をもたない。

第17条(運営会議)
 (1)本会の常設決議機関として総会の下に運営会議を置く。
 (2)運営会議は、役員、ブランチ代表、事務局員、情報局員、その他運営に参加する意志をもつ一般会員によって構成される。
 (3)原則として毎月1回月例運営会議を開催する。ただし、事務局長が必要と認めた場合、臨時運営会議を開催することができる。
 (4)運営会議は、つぎの職権を行使する。
   a.日常活動に関する具体的な事項の討議・決定。
   b.新入会、退会、休会の承認。
   c.出納に関する重要事項の決定。
   d.総会閉会中は本会則の改正を除く総会の職権を代行する。
   e.関係諸団体、報道機関との対応決定。

back to top

第6章 役 員

第18条(役員)
 (1)本会には役員としてつぎの役職を設ける。
   a.代表 1名
   b.事務局長 1名
   c.情報局長 1名
   d.経理 1名
   e.渉外 1名
   f.相談役 若干名
 (2)役員の任期は1年とし、再任をさまたげない。

第19条(代表) 代表は、本会の活動を統括し、本会を内外に代表する。

第20条(事務局長) 事務局長は、事務局の日常業務を統括し、運営会議の議長をつとめる。

第21条(情報局長) 情報局長は、情報局の日常業務を統括し、機関誌の編集・発行に責任を負う。

第22条(経理) 経理は、本会の会計・出納を掌握し、資産を管理するほか、総会において予算案、決算案を提出し、承認を求める。

第23条(渉外) 渉外は、関係諸団体との連絡窓口となり、報道機関などに対応する。

第24条(顧問) 顧問は大局的な立場から本会の事業・活動にアドバイスを与える。

第25条(会計監査) 会計監査は経理の公正を図るため、決算案に対する監査を行う。

back to top

第7章 会 費

第26条(会費) 本会の入会金および会費はつぎのとおりとする。
 (1)一般会員 以下の月額コースから各自が任意に選択して納入する。ただし、e.は高校生以下および札幌市外に在住する会員に限り選択できる。コースの選択は1年ごとに見直すことができる。
   a.5,000円
   b.3,000円
   c.2,000円
   d.1,500円
   e.500円
 (2)講読会員 年間五千円、半年間三千円
 (3)賛助会員 年間一口三千円以上の賛助金

第27条(会費滞納)
 (1)一般会員がつづけて半年以上会費を滞納した場合、特段の事由のないかぎり、総会ないし運営会議において退会したものとみなす。
 (2)講読会員が会費を滞納した場合、情報局において合理的な時期に機関誌の送付を停止し、退会したものとみなす。

第28条(旅費補助) 札幌市外に居住する一般会員には、運営会議の議を経て、事情に応じて会費との相殺で一定額の旅費補助を認めることがある

第28条の2(参加費) 会員以外の個人や団体が本会の活動に参加する際には、そのつど参加費500円を納めなければならない。

back to top

第8章 解 散

第29条(解散決議) 本会が、解散する際には、運営会議の提案にもとづき総会においてこれを決議する。

第30条(資産処分)
 (1) 本会が解散する際には、その全資産を関係団体に寄贈することとする。
 (2)寄贈先は本会の目的に照らして、運営会議がこれを決定する。

back to top

第9章 付 則

第31条(会計年度) 本会の会計年度は毎年11月01日より翌年10月31日までとする。

第32条(改正) 本会則に対する改正は、運営会議の提案にもとづいて、総会の決議によってこれを行う。

第33条(施行) 本会則は、1992年06月28日より実施する。

<改正>  第1次改正 1994年11月26日
      第2次改正 1995年11月24日
      第3次改正 1996年11月24日
      第4次改正 1997年11月16日
      第5次改正 1998年12月05日
      第6次改正 1999年12月19日
      第7次改正 2000年11月12日

back to top
HSA Sapporo Meeting contact
FOOT